散歩とひざ

散歩というのは健康にいいんですが、留意が必須な感じの場合もあります。
これは歩くという行為から分かるように脚に負荷がかかるというようなことです。
特にひざの負荷が大きいですから、体調を見ながら、実際行う感じのことが必須です。
特に体重のあるひとは要留意です。
ひざにトラブルを抱えてしまうと、実際、なかなか治りにくいもんです。
ひざを痛める要因の一つとしては、かなり張り切り過ぎというもんです。
これは日頃のエクササイズ不足を改善しようとして、散歩をやり過ぎたというようなことです。
このケースはさほど心配はいりません。
少し歩調を落として、地道にちゃんとやるようにしてください。
痛みがあるのならば、暫くはお休みするという感じのことも考えて下さい。
もう一つの要因としては、姿勢が少し悪いためにひざに余計な負荷がかかっているケースです。
このような感じのときは、姿勢を治すという感じのことが大切になりますが、なかなか自分自身でそれに気づくというようなことは難しいでしょう。
フォームをちゃんと意識しながら、実際散歩を行って下さい。
疲れてくるとあごが少し上がりますから、腰等にも負荷がかかってきます。
クツが合っていないような感じの時にも脚が痛くなるような場合があります。
マメなどができるのならばクツが要因となっているような可能性が高いでしょう。
普通ならば痛みを感じるというようなことはないんですから、散歩の仕方の中で回復するように努めて下さい。
健康のための散歩ですから、故障をするようでは、実際、本末転倒なんです。
ムリせず自分自身の歩調を守るようにしてください。
posted by sanpo at 07:16 | TrackBack(0) | 散歩 歩き方
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